臨床のはなし

口腔内の組織検査 — 大学病院に行かなくてもよい場合

口の中にしこりのように触れる塊、なかなか治らない歯肉の突出病変、舌や頬の内側粘膜にできる嚢胞が生じる場合があります。炎症なのか、もしかして大きな病気では…

口腔内の組織検査 — 大学病院に行かなくてもよい場合

広津区歯科 大学病院まで行かなくても、ソウルフンフン歯科で組織検査を!

お口の中にしこりのように触れる塊、

なかなか治らない歯肉の突出した病変、

舌や頬の内側の粘膜にできた水疱や嚢胞が

生じることがあります。

炎症なのか、大きな病気ではないかと

心配される方も多くいらっしゃいます。

そのまま放置しておけばなくなるのではないかと

考えて様子をみてしまうケースもありますが、

自然に消えることはまれであり、

明確に把握することが必要です。

軟組織の病変については、

単純な炎症なのか、良性腫瘍なのか、

あるいは追加の治療が必要な病変なのかを

確認する必要があります。

広津区歯科 ソウルフンフン歯科で

組織検査のご依頼をお手伝いした

患者様の事例をご紹介いたします!

CASE 1

ご紹介する患者様は

お口の中に何かできて心配になったとのことで

当院にお越しくださいました。

数か月間、口腔内の病巣が消えないため

心配になり切除をご希望され、

切除後に明確な判断を行うため

組織検査を依頼することにしました。

このように病巣を除去し、

採取した部位は

丁寧に縫合し、

良好に治癒しているかも後日確認いたしました。

採取した病巣は

ホルマリン溶液に入れて

固定・密封し、

大学病院へ組織検査を依頼いたしました。

採取された組織は

顕微鏡による読影のプロセスを経て

明確な診断結果を確認いたします。

結果が出ましたら当院で

結果報告書をお受け取りいただけ、

検査結果をもとに

患者様へ丁寧にご説明いたしました。

幸い、悪性所見はなく

良性病変であることが確認され、

追加の治療は不要なケースでした。

CASE 2

2例目の患者様も

舌に何かできたとのことで

当院にお越しくださいました。

1例目と同様に

組織検査を依頼いたしました。

CASE 3

3例目も舌に何かできて

心配になり当院にお越しくださり、

同様に大学病院へ

組織検査を依頼いたしました。

2例目と3例目のいずれも

幸い良性病変であることが確認され、

追加の治療は必要ありませんでした。


ご紹介した3つのケースはいずれも

必要な部分のみをごく少量切開し、

術後の不快感をできる限り軽減するよう努め、

2週間以内に組織検査の結果のお伝えまで

すべて完了いたしました。

患者様からは

大学病院まで行かなくても

病巣切除および組織検査を受けられ、

保険適用の費用程度で済んだため

費用の負担も大きくなかったと

ご満足いただけました :)


このように組織検査を行った いくつかのケースをご紹介いたしました。

組織検査が必要な場合であっても、

必ずしも大学病院の診察予約を取り

長時間お待ちいただく必要はありません。

広津区歯科 ソウルフンフン歯科では、

軟組織部位に生じた

さまざまな病変に対して組織検査を実施し、

大学病院病理科への依頼を通じて

明確な診断結果をご確認いただけるよう

お手伝いしております。

お口の中にできたしこりや

病変が生じた場合には、

単に様子を見るのではなく、

組織検査を通じて

ご確認されることをお勧めいたします!

当院では、患者様が大学病院へのご負担なく必要な組織検査をお受けいただけるよう、体系的な診療体制を整えております。お口の中の軟組織病変でお悩みの方は、広津区歯科 ソウルフンフン歯科にてご相談ください! :)

* すべての症例写真は、医療法第23条および第56条に基づき、

本人の同意を得た上で掲載しております。

* 治療写真はすべて当院で治療を行った患者様の写真です。

* 治療写真はすべて同一人物のものであり、

同一条件で撮影しております。

* 個人差により、施術および手術後に副作用が生じる場合がありますので、

医療スタッフと十分にご相談ください。


ソウルフンフン歯科医院 ソウル特別市広津区アチャサンロ361 4階 このブログのチェックイン この場所の他の記事

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