臨床のお話

天然歯を残す — 抜歯の前に確認すること

むし歯や歯周病などのお口のトラブルが生じたとき、抜歯後にインプラントなどの治療を検討される患者様も多くいらっしゃいます。しかし問題を早期に発見し適切に対処することで…

天然歯を残す — 抜歯の前に確認すること

建大入口駅歯科 ソウルフンフン歯科は、天然歯を残すことに真剣に取り組んでいます!

むし歯や歯周病などの

お口のトラブルが生じた際、

多くの患者様が

抜歯後のインプラントなどの

治療をご検討されることがあります。

しかし、問題を早期に発見し

適切に治療を行えば、

天然歯を維持できる場合があり、

抜歯は最終手段として

検討されるべきものです。

現代医学の進歩にもかかわらず、

人工歯が天然歯のすべての面を

完全に代替することは難しいため、

建大入口駅歯科 ソウルフンフン歯科では

可能な限り天然歯を保存する方向で

治療をサポートしています。

また、単に歯を治療するにとどまらず、

患者様の生活の質を向上させ、

長期的なお口の健康を維持できるよう

努めております。

当院で再根管治療をサポートした

患者様の症例を一つ

ご紹介いたします!

初診

ご紹介するのは、左下

最後方の奥歯に不快感があり

当院にいらっしゃった患者様です。

該当の歯は過去に根管治療および

クラウン修復を行った歯で、

炎症所見が確認されました。

精密な分析のために

CT撮影も行いました。

根管治療は感染した神経を除去した後、

消毒および充填材料で

封鎖する処置として進められますが、

再根管治療は過去の根管治療の際に

歯の内部を密閉するために使用した

材料を除去しなければならない

難易度の高い工程を経る必要があり、

難しいケースも多くあります。

そのため、過去に根管治療を行った歯に

問題が生じた際、

再根管治療を試みずに

抜歯後インプラントを

計画する歯科医院も多くあります。

天然歯を残すことに真剣に取り組む

ソウルフンフン歯科では、

再根管治療にチャレンジすることにしました。

既存の修復されているクラウンを

まず除去し、

既存の根管治療時に充填されていた

充填材(G.P cone)を

丁寧に除去しました。

そして再根管治療を

丁寧に完成させた様子です。

根管の先端まで器具を用いて

繰り返し消毒処置を行い、

複数の段階を経て

根管内部が清潔になったことを確認した後、

充填材を精密に充填して

治療を仕上げました。

仕上げ

患者様の不快感および

痛みがないことを確認し、

クラウンで修復して

治療を完了しました!

建大入口駅歯科 ソウルフンフン歯科では、

細部まで見逃さず

丁寧な診療を提供しており、

豊富な臨床経験とノウハウをもとに

治療に取り組んでいます。

ご来院いただくすべての方の

大切な天然歯を守るために、

ソウルフンフン歯科は

これからも精一杯努力し、

常に研鑽を続けてまいります!


▼ 再根管治療で天然歯保存をサポートした

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* すべての症例写真は医療法第23条・第56条に基づき、

本人の同意のもとに掲載しております。

* 治療写真はすべて当院で治療を行った患者様の写真です。

* 治療写真はすべて同一人物の写真であり、

同一条件のもとで撮影しております。

* 個人差により、処置・手術後に副作用が生じる場合がありますので、

医療スタッフと十分にご相談ください。


ソウルフンフン歯科医院 ソウル特別市 広津区 阿且山路361 4階 このブログのチェックイン この場所の他の記事

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